Vivaldiにインストールしている拡張機能

VivaldiはChromiumベースのWebブラウザなので、Chromeと同じ拡張機能が使えます。
Vivaldiは標準の状態でも機能面が優れていますので、どちらかと言うと機能の強化よりも他サービスとの連携を強化する拡張機能を導入するとさらに便利に使えるようになります。

機能追加

Create Link

Create Link – Chrome ウェブストア

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見ているWebページをTwitterやブログに貼る際に便利な拡張。

Flashcontrol

Flashcontrol – Chrome ウェブストア

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Flashをクリックするまで動かないようにできます。特にノートPCやメモリの少ないPCでは、バッテリーやメモリの節約に有効です。

Stylish

Stylish – Chrome ウェブストア

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ユーザースタイルシートを適用して、Webサイトをカスタマイズすることができます。私は主に動画サイト関連のスタイルシートを使用しています。

uBlock Origin

uBlock Origin – Chrome ウェブストア

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読み込むものにフィルターをかけて色々なものをブロックできます。この手の拡張としてはかなり軽いようです。
主に広告ブロッカーとして使っていますが、標準の日本向けフィルターは少々誤動作が多い(Google Play Musicが使えなくなるなど)ので無効化し、豆腐フィルタを使っています。

各種サービス連動用

Google Analytics オプトアウト アドオン

Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google) – Chrome ウェブストア

このブログにGoogle Analyticsを入れているので、自分のアクセスが解析に残らないように。

iCloud ブックマーク

iCloud ブックマーク – Chrome ウェブストア

厳密には機能追加系の拡張です。Vivaldiにはブックマークの同期機能やモバイル版がなく、またちょうどiPhoneを使っているのでiCloudで同期することにしました。
Chrome以外のChromium系ブラウザとの同期にもChromeが必要です(ChromeがインストールされていないとiCloudのメニューにChromeが現れません)。

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また、Chromeにアドオンを入れていないとこのような警告が出ますが、このままキャンセルしても(見た目上チェックが外れますが)問題なく同期されるようです。

Pushbullet

Pushbullet – Chrome ウェブストア

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今見ているページをスマートフォンやタブレットに送ったり、その逆ができるサービスです。Androidなら端末の通知をPCに送ることもできます。

Save to Pocket

Save to Pocket – Chrome ウェブストア

Pocketに見ているページを保存することができる拡張です。Pushbulletとの使い分けは、後で読むものはPocketに、すぐに読むつもりのものはPushbulletでPCやスマートフォンに送るといった様にしています。