CF-N10EWHDSにWindows 10(Creators Update)をインストールした

以前、CF-N10にWindows 10をインストールする記事を書きましたが、Creators Updateの時点ではドライバー類がほとんど自動インストールできるようになり、より簡単にセットアップできるようになっていました。

必要なドライバ類

手順

Windows 10をインストールする

Windows 10のUSBメモリを作って普通にインストールします。

Windows 10 のダウンロード

ドライバ類の自動インストール

Wi-Fiが最初から使えるので、繋いでWindows Updateを全部適用します。

ドライバはだいたい入っていますね。

手動でインストールするドライバ・ユーティリティ類

Intel Dynamic Platform & Thermal Framework

  • util2\drivers\etm3\Setup.exe を実行、インストール
  • util2\drivers\etm3\LPOSetting.js を実行
  • 再起動する

サウンドドライバー

Realtekからダウンロードしてきたものをインストールします。

ホイールパッドユーティリティ

  • util2\wheelpad\setup.exe を実行、インストールする

感想

正直な話Windows 10は新しいPCで使ってこそだとは思っていましたが、少し古いPCでのドライバの自動インストールもかなり改善されているということでした。実際デスクトップもCreators Updateにする際クリーンインストールしましたが、用意したのはGPUとオーディオのドライバぐらいでした。さすがにUbuntuのようにインストールするだけで全てが問題なく動くとまでは行かなくとも、Windows 7の頃のように苦労してOSをインストールする時代は終わったのかもしれません。今まではService Packのインストールで行っていたWindowsの大型アップデートも、Windows 10ではアップデートが出るたび適用済のisoが配布されるようになりましたし。