ThinkPad X240を買った

ThinkPad X240を買いました。中古の美品が27000円ぐらい。

Windows 7は今見ると懐かしいですね。

i5-4300U、RAMは4GB、500GB HDDのモデルを買いました。

Windows 7でひととおり動作確認をして、SSDに換装。分かってはいましたがSO-DIMMスロットが1本しかないので、別途8GBのRAMを買う必要があります。

良い所

  • キーボード
    定評のあるキーボードですが、静かで打ち心地がよく配列も綺麗です(右側が若干圧縮されているぐらい)。剛性もバッチリ。
  • メンテナンス性
    ネジを外せば筐体を開けることができます。そしてHDDやRAMは今までのノートPC同様に交換が可能です。当たり前のことですがUltrabookではできないことが多いです。
  • 薄い
    蓋を閉めた状態でCF-N10の本体部分と同じ厚さです。Ultrabookとしては厚みがありますが、フルサイズの各種ポートを満載してこの薄さというのがポイント。
  • 熱くない
    CF-N10はi5-2450Mを採用していました。これはTDP35Wの通常電圧版で、かなり熱いCPUを小さな筐体で放熱していたため放熱が追いつかず、ファンがよく全開になっていました。
    X240が採用するi5-4300Uは15Wになっており、発熱が大幅に低減されています。放っておいてもファンが回るようなことはありません。しかもベンチマークでは2450Mよりも少しだけ速いとされています。

良くない所

  • Linuxを動かすのは面倒
    CF-N10では特にカスタマイズを施すことなく安定して稼動させることができていました。
    X240ではArch Linuxを上手く動かすためにはあちこちカスタマイズが必要なようで(液晶画面の明るさを変えられない、突然Wi-Fiが繋がらなくなるなど)、現時点ではUbuntuを入れて動かしています。
    ただしThinkPadなのでひとたび動いてしまえば快適に使えそうです。

CF-N10に元から入っていたHDDを移植して親にあげたので、X240にはこれからのモバイル環境の主軸として活躍してもらいます。まずはLinuxをうまく動かすための情報収集とトライアンドエラーからですが……。